コラム
- 集客 -

2026.03.27

美容室のリピート率を劇的改善!追客自動化で売上を伸ばす成功事例

「新規集客はできているのに、なかなかリピートに繋がらない」

「お客様一人ひとりにお礼や次回の提案を送りたいが、忙しくて手が回らない」

 

サロン経営において、このような悩みは尽きません。リピート率を上げるためには、適切なタイミングでのアプローチが不可欠ですが、日々の施術や業務に追われる中で、きめ細やかな追客を手動で行うには限界があります。

 

結論から申し上げますと、美容室のリピート率を劇的に改善する鍵は「追客業務の自動化」にあります。スタッフの負担を減らしつつ、お客様との関係性を深める仕組みを作ることが、安定したサロン経営への近道です。

 

本記事では、予約サイトとLINEを連携させた自動配信ツールを活用し、実際にリピート率や売上を大幅にアップさせたサロンの成功事例をご紹介します。今日から実践できる具体的なノウハウとして、ぜひ参考にしてください。

 


美容室のリピート率改善に成功した3つのサロン事例

実際にツールを導入し、業務効率化と売上アップを実現した3つのサロン事例を見ていきましょう。それぞれの課題と解決策は、多くのサロンオーナー様にとって共通するヒントになるはずです。

 

【Me.rebo様】リピート率が25%から65%へ!予約リマインドの自動化で業務効率も改善

兵庫県などでメンズアイブロウサロンを展開する「Me.rebo様」は、ツール導入による「予約リマインドの自動化」で、次回予約率(リピート率)を25%から65%へ劇的に改善することに成功しました。

 

抱えていた課題

開業当初、Me.rebo様では次回予約の提案や追客を手動で行う余裕がなく、顧客の来店忘れによる失客や、次回予約の取りこぼしが多発していました。また、翌日の予約確認連絡をスタッフが手動で行っており、営業終了後の残業時間が長引く原因にもなっていました。

 

実施した対策

予約サイトと連携したLINE自動配信システムを導入し、予約日の直前にLINEで自動リマインドを配信する仕組みを構築しました。これにより、スタッフが個別に連絡する手間を完全にゼロにしました。

 

得られた成果

お客様の「うっかり忘れ」が激減しただけでなく、スタッフの業務負担が大幅に軽減されました。結果として、スタッフは施術と接客に集中できる環境が整い、次回予約率は40ポイントも向上。さらに、スタッフの残業時間削減にも繋がり、労働環境の改善も実現しています。

 

参考:Salon Brain 導入事例

 

【SMAU様】顧客管理の可視化で売上アップと物販促進を実現

大阪を中心に展開するアイラッシュ・アイブロウサロン「SMAU様」は、顧客情報を可視化し、属性に合わせた配信を行うことで売上アップと店販(物販)の購入促進に成功しました。

 

抱えていた課題

以前はポータルサイトの集客に依存しており、顧客ごとの来店回数や購入履歴を正確に把握できていませんでした。ポータルサイトのメール機能を使っても開封率が低く、「お客様に情報が届かない」という悩みを抱えていました。また、紙カルテでの管理だったため、情報の検索や活用に時間がかかっていました。

 

実施した対策

予約サイトとLINEを連携させ、来店履歴や購入商品をデータ化しました。これにより、「来店3回以上のお客様」や「特定メニューの利用者」など、ターゲットを絞ったセグメント配信を実施。例えば、まつ毛美容液のキャンペーン情報を、購入見込みの高い層へピンポイントで配信しました。

 

得られた成果

顧客のニーズにマッチした商品提案が可能になり、物販の購入率が向上しました。無駄な配信コストも削減でき、LINEを通じたコミュニケーションでお客様との距離が縮まりました。スタッフ間の情報共有もスムーズになり、サロン全体の接客レベル向上にも繋がっています。

 

参考:Salon Brain 導入事例

 

【WAVEY様】スタイリストごとの配信設定でリピーター数と単価が向上

横浜のヘアサロン「WAVEY様」は、店舗全体ではなく「スタイリスト個人」としてメッセージを配信設定することで、指名リピートと客単価を向上させました。

 

抱えていた課題

顧客は「店」ではなく「人(担当者)」につく傾向が強いにもかかわらず、以前は顧客管理がスタイリスト任せになっており、バラつきがありました。また、事務的な店舗アカウントからの連絡はスルーされやすく、若手スタイリストのリピーター獲得が伸び悩んでいました。

 

実施した対策

担当スタイリスト名義で、来店のお礼や次回提案のメッセージが自動で届くように設定しました。スタイリストごとに得意なメニューや提案内容が異なるため、それぞれの個性を活かした配信文面にカスタマイズしました。

 

得られた成果

「自分を担当してくれた人からのメッセージ」として受け取ってもらえるため、顧客とのエンゲージメント(親密度)が高まりました。信頼関係が構築されたことで、新しいメニューや商品の提案が通りやすくなり、客単価アップを実現。スタイリスト1人あたりのリピーター数が月10名ほど増加する成果が出ています。

 

参考:Salon Brain 導入事例

 


リピート率最大2.6倍!予約サイト連携・LINE自動配信ツール「Salon Brain」

上記の成功事例を実現したのが、美容室特化型のLINE自動配信・顧客管理ツール「Salon Brain(サロンブレイン)」です。

Salon Brainは、ホットペッパービューティーなどの主要な予約サイトとLINE公式アカウントを連携させ、リピート対策を完全自動化するツールです。導入サロンの中には、リピート率が最大2.6倍に改善した事例や、口コミ数が8.5倍に増加した事例も存在します。

既存の予約システムを変えずに導入可能で、手動管理の限界を感じているサロンオーナーに最適なソリューションです。ここからは、具体的な機能とメリットを解説します。

 

ポータルサイト予約とLINEを自動連携して顧客管理を一元化

Salon Brainの最大の特徴は、複数の予約経路の顧客情報をLINE上で一元管理し、二重管理の手間を解消できる点です。

多くのサロンが抱える「予約サイトの管理画面」と「実際の来店客データ」の不一致を解決します。予約が入ると自動でLINEの顧客台帳と紐付けが行われ、お客様はLINE上のマイページから予約確認が可能になります。

  • 顧客情報の入力作業が不要になり、業務時間を大幅に短縮
  • 正確なデータベースが自動で構築されるため、管理ミスがなくなる
  • お客様にとっても「LINEで予約確認ができる」という利便性を提供

 

来店周期に合わせた自動メッセージ配信で失客を防止

お客様ごとの「来店日」を起点に、最適なタイミングで自動メッセージ(ステップメール)を配信し、失客を防ぎます。

失客の最大の理由は、サービスへの不満ではなく「なんとなく(忘れていた)」ことだと言われています。そのため、適切なタイミングでのリマインドが最も効果的です。

  • 来店翌日: お礼メッセージと口コミ依頼
  • 45日後: メンテナンス(カットやカラー)の提案
  • 60日後: 再来促進のクーポン配信

これらを一度設定すれば、ベテランスタッフのようなきめ細やかな追客を、24時間365日自動で実行可能です。

 

LINEカウンセリングでカルテ作成の手間を削減

来店前のLINEアンケート(プレカウンセリング)機能により、当日のヒアリング時間を短縮し、カルテ作成を効率化します。

予約確定時に自動でカウンセリングシートを送付し、お客様は来店前にスマホで回答します。回答内容は自動で電子カルテに反映されるため、当日はスムーズに施術に入れます

  • 来店時にはすでにお客様の悩みや希望を把握できているため、質の高い提案が可能
  • 紙カルテの保管場所が不要になり、スペースを有効活用できる
  • 過去の履歴や写真をすぐに呼び出せるため、長期的な提案がしやすい

 

サロン経営のプロによる運用サポートで成果を最大化

Salon Brainはツールの提供だけでなく、サロン経営の知見を持つプロによる導入・運用サポートがあるため、ITが苦手な方でも安心して導入できます。

高機能なツールも、現場で使いこなせなければ意味がありません。Salon Brainのサポートチームは、単なるシステム屋ではなく「売上を上げるためのノウハウ」を提供するパートナーとしての立ち位置をとっています。

LINE公式アカウントの開設支援から、効果的なメッセージの作成、配信設定の代行まで、サロンの状況に合わせたサポートを提供しています。

参考:Salon Brain 公式サイト

 


よくある質問(FAQ)

 

Q. 今使っている予約システム(ホットペッパービューティーなど)を変える必要はありますか?

いいえ、変える必要はありません。現在お使いの予約システムやPOSレジと連携して動作するため、今の運用フローを大きく変えることなく導入可能です。

 

Q. パソコンやITツールが苦手なスタッフが多いですが、使いこなせますか?

はい、大丈夫です。Salon Brainは美容サロンの現場向けにシンプルに設計されています。また、導入時の設定や運用は専任の担当者がサポートしますので、機械操作が苦手な方でも安心してご利用いただけます。

 

Q. 導入後、どのくらいで効果が出ますか?

サロンの規模や状況にもよりますが、導入初月から「予約確認の手間が減った」という業務効率化の効果を実感されることが多いです。リピート率や売上への効果は、リマインド配信が定着する2〜3ヶ月目頃から数値として現れるケースが一般的です。

 


まとめ:リピート率改善は「自動化」が鍵。お客様との関係を深める仕組みを作ろう

美容室のリピート率向上において、スタッフの記憶や人力に頼ったアナログな管理には限界があります。予約サイトとLINEを連携させ、お客様一人ひとりに合わせたパーソナライズ配信を自動化することが、失客を防ぎ、売上を安定させるための最短ルートです。

「Salon Brain」であれば、現在の業務フローを大きく変えることなく、明日からでもプロレベルの自動追客をスタートできます。まずは公式サイトで詳細な機能や導入事例をチェックし、無料相談を利用してみてはいかがでしょうか。

  • 予約リマインドの自動化で、リピート率の大幅改善と業務効率化が同時に叶う
  • LINEと連携することで、お客様に「届く・見られる」メッセージ配信が可能になる
  • 「Salon Brain」なら、予約サイト連携から自動追客、電子カルテまで一元管理できる

Salon Brainの資料請求・お問い合わせはこちら

売り上げアップを
楽々自動化!
Salon brain
個別相談予約はこちら

    ご担当者様のお名前必須
    メールアドレス必須
    電話番号必須
    サロン名(会社名)必須
    サロンURL
    その他ご質問等ありましたらご記載ください

    プライバシーポリシー

    Salon Brain株式会社(以下、「当社」といいます。)は、ユーザーの個人情報について以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」という。)を定めます。本ポリシーは、当社がどのような個人情報を取得し、どのように利用・共有するか、ユーザーがどのようにご自身の個人情報を管理できるかをご説明するものです。

    第1条(個人情報)
    「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌、指紋、声紋にかかるデータ、及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

    第2条(個人情報の収集方法)
    当社は、ユーザーが利用登録をする際に氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、銀行口座番号、クレジットカード番号、運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また、ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を、当社の提携先(情報提供元、広告主、広告配信先などを含みます。以下、「提携先」といいます。)などから収集することがあります。

    第3条(個人情報を収集・利用する目的)
    当社が個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。
    ・当社サービスの提供・運営のため
    ・ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
    ・ユーザーが利用中のサービスの新機能、更新情報、キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するため
    ・メンテナンス、重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
    ・利用規約に違反したユーザーや、不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし、ご利用をお断りするため
    ・ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更、削除、ご利用状況の閲覧を行っていただくため
    ・有料サービスにおいて、ユーザーに利用料金を請求するため
    ・上記の利用目的に付随する目的

    第4条(利用目的の変更)
    当社は、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更するものとします。
    利用目的の変更を行った場合には、変更後の目的について、当社所定の方法により、ユーザーに通知し、または本ウェブサイト上に公表するものとします。

    第5条(個人情報の第三者提供)
    当社は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
    ・人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    ・公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    ・国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
    ・予め次の事項を告知あるいは公表し、かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき
    ・利用目的に第三者への提供を含むこと
    ・第三者に提供されるデータの項目
    ・第三者への提供の手段または方法
    ・本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
    ・本人の求めを受け付ける方法
    ・前項の定めにかかわらず、次に掲げる場合には、当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
    ・当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
    ・合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
    ・個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめ本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置いた場合

    第6条(個人情報の開示)
    当社は,本人から個人情報の開示を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。なお、個人情報の開示に際しては、1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。
    ・本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    ・当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    ・その他法令に違反することとなる場合 前項の定めにかかわらず、履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。

    第7条(個人情報の訂正および削除)
    ・ユーザーは、当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には、当社が定める手続きにより、当社に対して個人情報の訂正、追加または削除(以下、「訂正等」といいます。)を請求することができます。
    ・当社は、ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正等を行うものとします。
    ・当社は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく、これをユーザーに通知します。

    第8条(個人情報の利用停止等)
    ・当社は、本人から、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。
    ・ 前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の利用停止等を行います。
    ・当社は、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なく、これをユーザーに通知します。
    ・ 前2項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じるものとします。

    第9条(プライバシーポリシーの変更)
    本ポリシーの内容は、法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて、ユーザーに通知することなく、変更することができるものとします。
    当社が別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。

    第10条(お問い合わせ窓口)
    本ポリシーに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。
    住所:東京都目黒区祐天寺二丁目20番11号
    社名:Salon Brain株式会社
    代表取締役:川勝 壮馬
    Eメールアドレス:admin@salonbrain.co.jp

    第11条(免責事項)
    本ウェブサイトに掲載されている情報の正確さには万全を期していますが、利用者が本ウェブサイトの情報を用いて行う一切の行為に関して、当社は一切の責任を負わないものとします。
    当社は、利用者が本ウェブサイトを利用したことにより生じた利用者の損害及び利用者が第三者に与えた損害に関して、一切の責任を負わないものとします。

    第12条(著作権・肖像権)
    本ウェブサイト内の文章や画像、すべてのコンテンツは著作権・肖像権等により保護されており、無断での使用や転用は禁止されています。

    第13条(リンク)
    本ウェブサイトへのリンクは、自由に設置していただいて構いません。ただし、ウェブサイトの内容等によってはリンク設置をお断りすることがあります。

    第14条(プライバシーポリシーの制定日及び改定日)
    制定:2023年9月1日

    以上

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されておりプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

    同じカテゴリの他記事

    コラム-集客- 記事一覧に戻る コラム記事一覧に戻る トップに戻る