実績

2026.03.13

【導入サロン事例】眉毛・まつげ専門店 EN. eyelash&eyeblow様

横浜で1人サロンを営む「EN. eyelash&eyeblow」の上入佐様。個人でまつ毛・眉毛の施術をこなしながら、リマインドや顧客管理まで手が回らないというジレンマを抱えていました。そんな中でSalon Brainと出会い、「自分の欲しいものが全部詰まっていた」と感じて導入を決断。予約忘れがほぼゼロになり、次回予約の案内もしやすくなったという上入佐様に、導入の経緯から実際の効果まで、じっくりとお話を伺いました。

 

「長く担当できるように」お客様との関係性を大切にする、横浜の1人まつ毛・眉毛サロン

── まずは、EN. eyelash&eyeblowさんについて教えてください。どのようなサロンを運営されているのでしょうか?

神奈川県横浜市で、まつ毛と眉毛に特化した1人サロンをやっています。現在は業務委託先のサロンスペースをお借りしている形なんですが、今年の夏頃には自分のコンセプトに合った独立スペースへの移転も考えていて、スタッフを入れながら少しずつ拡大していきたいと思っているところです。

独立したきっかけは、もともとそんなに独立願望があったわけじゃなかったんですよ。でも、時間やお金のバランスを整えたいなとか、もうちょっと稼ぎたいなという気持ちがあって。自分の売上がなんとなく上がってきた時に、「あ、これなら行けるかもしれない」と思ってやってみた感じです(笑)

お店で大切にしていることは、お客様との長期的な関係性です。長く担当できるように、その人の人生に沿ったお付き合いというか、いろんな話をしながらまつ毛も綺麗にしていく。1人でやっているからこそ、1人1人のお客様とちゃんと向き合えるのがいいなと感じています。

面倒さが勝って、リマインドは「あえてしない」状態に。そして溜まっていく予約ミス

── Salon Brainを導入する前、サロン運営でどんなことに困っていましたか?

一番大きかったのは、リマインドを手動で送るのが大変で、結局やっていなかったことです。

次回予約はなるべくその場で取るようにしていたんですが、予約確認のLINEは送っていてもリマインドはしていなかったんですね。そうすると、日にちを忘れてしまったり、時間を間違えてしまうお客様が結構いて。

毎日1人ずつ手動でメッセージを送るのはさすがに大変で、「もうあえてしない」という状態にしてしまっていたんですが、そうすると忘れてしまう方が出てしまって……というジレンマがずっとありました。満席の日は9人施術することもあるので、施術しながら手動でリマインドを送る余裕はなかったですね。

もう一つはカルテの管理です。業務委託先から配布された紙カルテをずっと使っていたんですが、かさばるし、探すのが面倒で。電子カルテに切り替えたいという気持ちはずっとあったので、それも課題でした。

「自分の欲しいものが全部詰まっていた」リマインド・電子カルテ・LINEの自然な取得が一気に解決

── そんな中、Salon Brainを導入しようと思ったきっかけや決め手を教えてください。

一番の決め手は、「リマインド機能」「電子カウンセリングシート」「LINEをスムーズに取得できる仕組み」の3つが一つにまとまっていたことです。

自分の欲しいものが全部詰まっていたというのが正直なところで、「あ、これだ」と思いました。

特にLINEの取得の部分は、個人でやっているので、お客様と個別にLINEを交換するのが若干気まずいなという気持ちがずっとあったんです。カウンセリングシートの記入のタイミングで、自然な流れでLINEを追加してもらえる仕組みはすごく良かったですね。

カウンセリングシートも電子化したかったので、それもできるとなって。自分が困っていたことが一気に解消されるイメージが持てたのが、導入を決めた理由です。

来店翌日に次回予約日の通知、3日前に来店リマインド。2段階の自動配信で変更もスムーズに

── 実際に、どのようにSalon Brainを活用されているんですか?

メインの使い方は来店日の翌日に次回予約日をお知らせする通知と、来店3日前のリマインド配信です。

翌日の通知で次の予約を早めに意識していただいて、3日前のリマインドで「変更やキャンセルがあれば教えてください」という案内も一緒に送れるようになったので、お客様側も余裕を持って動きやすくなったと思っています。

カウンセリングシートも電子化して活用しています。カルテへの入力はまだ別ツールでも管理しているんですが、スタッフが増えた時に情報を共有できるのはすごくいいなと思っていて、移転してからもっと活用していこうと考えています。

あとはこれから取り組もうとしているのが、誕生日配信やメニュー告知の一斉配信です。今まで誕生日のメッセージは一切やっていなかったので、喜んでもらえるかなと思ってちょうど設定しようとしているところです。

「リマインドが嬉しい」お客様の声が増えた。紙のカルテ記入も時短に

── Salon Brainを使ってみた率直な感想を教えてください。

お客様からの反応が良かったのが一番嬉しかったですね。

「リマインドがあると助かる」という声をいただくことが増えて、それが実感としてすごく大きかったです。元々忘れてしまっていた方が、ちゃんと来てくれるようになったというのも感じています。

カウンセリングシートについても、紙に書くよりスマートフォンで入力する方が早いのか、みなさんパパっとやってくださるので時短になっています。お客様側の負担も減っているのかなと感じていますね。

予約忘れがほぼゼロに。「どんどん案内していい」と思えるようになり、次回予約率も向上

── 導入後、どのような効果や変化がありましたか?

導入前は日にちや時間を間違えてしまうお客様が一定数いたんですが、今はほぼゼロになりました。1人だけ日にちを間違えた方がいましたが、それくらいです。リマインドの効果って本当に大きいんだと実感しています。

あとは次回予約の取得率も上がった実感があります。リマインドがちゃんと届くとわかっているので、自分自身が次回予約の案内をしやすくなったというのが大きくて。「どんどん案内していいんだ」という感覚で動けるようになった気がします。

仕組みを一度作れば、あとは自動。「施術に集中できる時間」が増えた

── 次回予約を成功させるために、意識しているポイントはありますか?

私がやっているのは来店日の翌日と、来店3日前の2段階のリマインドです。

翌日の配信で次の予約を早めに意識していただいて、3日前のリマインドで最終確認してもらうイメージです。もし変更がある場合も余裕を持って対応できるので、双方にとってストレスが少ないかなと思っています。

以前は送ること自体が面倒で諦めていたので、それが自動になったのは本当に大きいです。仕組みを一度作ってしまえば、あとは自動で動いてくれるので、施術に集中できる時間が増えたと感じています。

ベースをすべて作ってもらえた。「ゼロから考えなくていい」安心感

── 導入時や運用中のサポートについては、いかがでしたか?

導入時に、最初の設定や文章のベースを全部作って送ってくださったのがすごく助かりました。「このまま使えますし、もし自分で書き換えたい部分があれば変更してください」というスタンスで渡してくれたので、ゼロから自分で考えなくて良かったのは本当にありがたかったです。

「最初の一歩を一緒に作ってもらえる」という安心感が、忙しい1人オーナーにとっては特に心強いなと感じましたね。

業務を時短にしたい1人サロンから、情報共有が必要な多スタッフ店まで

── どんなサロンにSalon Brainをおすすめしたいですか?

まず、施術に集中したい方・業務を時短にしたい方には絶対おすすめだと思います。

私は正直、こまめな作業がどうしても苦手で。LINEでの手動送信ってやっぱり手間なんですよね。そういうのが苦手な方は入れた方がいいと思います。

あとスタッフが複数いるサロンにもすごく向いていると思います。カルテや顧客情報をスタッフ全員で共有できるので、共有事項が多いサロンほどこのツールの良さが際立つんじゃないかなと感じています。スタッフの手間が減る分、施術本来に集中できますしね。

「なんとなく面倒だな」と思いながら諦めていることが、実は解決できるかもしれない

── 最後に、Salon Brainの導入を検討しているサロンさんへメッセージをお願いします。

私自身は最初、こういうシステムを自分で探したことすらなかったので、知人の紹介で初めて知った形でした。でも使ってみて、「こんなに楽になるんだ」という実感がありました。

なんとなく面倒だな、もうちょっと楽にできたらいいなと思いながら諦めていることって、こういうツールで解決できることが多いと思います。

施術に集中できる環境を作ることが、結果的にお客様へのサービスの質にもつながると感じているので、ちょっとでも気になっているサロンさんはぜひ試してみてほしいです。

 

── 貴重なお話をありがとうございました!

サロン情報

店舗名:EN. eyelash&eyeblow

ホットペッパービューティー: https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000641818/

詳しい店舗情報は上記リンクをご覧ください。

※2026年2月実施のインタビューより

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