実績

2026.07.21

【導入サロン事例】アイサロン Labelle【ラベル】様

恵比寿でアイラッシュサロン「Labelle【ラベル】」を運営する飯島彩様。前サロンの閉店をきっかけに独立を決意し、2025年11月にオープンしてから約半年。以前は次回予約のリマインドを手打ちで送る作業や、紙のカウンセリングシート管理に不安を抱えていたといいます。Salon Brainの導入によってLINEへの自然な誘導とリマインドの自動化が実現し、業務負担は大きく軽減されたとのこと。カウンセリングシートを活用したマーケティングへの応用など、独自の工夫についても伺いました。  

 

恵比寿発、こだわりのアイラッシュサロン

── まずは、Labelleさんについて教えてください。どのようなサロンを運営されているのでしょうか?

まつ毛や眉毛を中心に、恵比寿でアイラッシュサロンを1店舗運営しております。独立したのは去年の11月末で、今はまだ半年ちょっとぐらいですね。元々独立はしたいと思っていたのですが、ちょうど前のお店が閉店するかもしれないというタイミングもあり、それを機に独立に踏み切ったという流れになります。このパターンはかなり珍しいケースかなとは思っています。前のサロンが働きやすいホワイトサロンだったこともあり、同じような条件で、さらにスタッフ満足度が高まる働き方を組み込んだ会社を作りたいと思ったのが、独立を決意した大きなきっかけでした。

手作業のリマインドと紙のカウンセリングシートに感じていた不安

── Salon Brainを導入する前、サロン運営でどんなことに困っていましたか?

導入前は、次回予約のお客様に毎回手打ちでリマインドを送っていたので、いずれ何かミスが起こるんじゃないかという不安がありました。

前のお店では電話でリマインドをしていた時期もあったのですが、口頭だと「14時から」と伝えたつもりが、16時に来店されてしまうなど、勘違いによる行き違いもちょこちょこありましたね。そこからLINEでのやりとりに切り替えましたが、それでも毎日5人ほどのお客様に、手打ちで前日のリマインド送信作業をしていました。

あとはカウンセリングシートも紙で管理していたので、お客様に紙に書いてもらう手間や、保管場所・管理の面でも困っていました。

LINE連携できるカウンセリングシートが導入の決め手に

── そんな中、Salon Brainを導入しようと思ったきっかけや決め手を教えてください。

独立と同時にカウンセリングシートを電子化したのですが、LINE と連携はしていませんでした。LINE登録は次回予約のお客様にだけ個別にお願いをしていたので、追加していただける人数はそこまで多くありませんでした。

最初は私ともう1人のスタッフの2人体制で、それぞれ指名のお客様を担当する形だったので、特に不便を感じることはなかったんです。ただ、スタッフを一気に増やしたタイミングでフリーのお客様が増えていくと、そこで問題が出てくるかもしれないと感じたのがきっかけでした。

リマインドの自動化とカウンセリングシート・同意書の電子化が大きな決め手になりました。

3つの自動配信機能をフル活用

── 実際に、どのようにSalon Brainを活用されているんですか?

主に3つの機能を活用しています。

まずは予約リマインドの配信。来店前日に自動でメッセージが届くように設定しています。次に、再来店促進。次回予約が取れていないお客様に向けてクーポンの配信をしています。そして口コミ依頼配信。カウンセリングシートで「口コミに書かない」とチェックしている方には配信しないようにするなど、お客様を選んでピンポイントで配信しています。

今後は、来店後のアフターフォローとして、まつ毛のケア方法やおすすめの物販アイテムを紹介するメッセージを自動配信しようと考えていて、今準備を進めているところです。

無理せずLINE登録へのご案内が可能に

── Salon Brainを使ってみた率直な感想を教えてください。

LINEを自然な流れで追加していただけるので、スタッフが「LINEを追加してください」と無理にお願いしなくても、カウンセリングシートの流れの中で追加していただけるのが1番楽だなと感じています。

あとうちは、電話にほとんど出られないんです。なので、「LINEだとすぐに確認できるので、何かあればLINEにご連絡ください」とご案内ができるのもかなりいいなと思っています。

負担軽減とマーケティングデータの蓄積を実現

── 導入後、どのような効果や変化がありましたか

かなり負担は減っています。それと、確実に日時が伝わるので伝え間違いがないという点も安心できますね。手打ちだとどうしてもミスが起こりやすかったり、スタッフによって送り忘れが出てしまうこともあると思うのですが、そのあたりを確実にカバーできているのは大きいです。

あと、データ集計にも役立っています。うちはカウンセリングシートで、お客様がどのエリアから来ているか、どんな理由で予約を決めたかなど、細かく集計を取っています。Instagramを見て来たのか、広告ではないリールを見て来たのか、広告を見て来たのかまで知りたくて、そこで得たデータをもとに広告費のかけ方やブログ記事・SNS投稿の内容を決めています

次回予約とクーポン配信、2段構えの工夫

── 次回予約を成功させるために、意識しているポイントはありますか?

1番は、やはりその場で次回予約を取っていただくことです。ただ、それが叶わず帰してしまったお客様に対しては、再来店を促すために魅力的に見えるようなクーポンを配信したりしています。

LINEでの丁寧かつスピーディーなサポート対応

── 導入時や運用中のサポートについては、いかがでしたか?

分からない点があってLINEで連絡すると、結構早めにご返信いただけるのでありがたいです。困ったときにすぐ相談できる環境があるのは心強いですね。

小規模サロンこそスタッフの負担軽減を実感できる

── どんなサロンにSalon Brainをおすすめしたいですか?

どんなサロンでも使った方がいいと思います。

大規模サロンであれば、かなり仕組み化できて楽になると思いますし、店舗が増えれば増えるほど管理も楽になっていくイメージがありますね。うちのような小規模サロンであれば、スタッフが少ないからこそ負担を減らせるという点がかなり大きいので、小規模サロンでも導入した方がかなり楽になると思います。

これからも仕組み化を進め、お客様との接点を大切に

── 最後に、今後の展望や、実現していきたいことがあれば教えてください。

今後はイベントごとのキャンペーンなども、配信と組み合わせて展開していけたらと考えています。これからも自動化できる部分はしっかり仕組み化しながら、お客様一人ひとりに向き合った接客を続けていきたいです。

 

── 貴重なお話をありがとうございました!

サロン情報

店舗名:Labelle【ラベル】

ホットペッパービューティー: https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000751860/

詳しい店舗情報は上記リンクをご覧ください。

※2026年7月実施のインタビューより

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